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英語の文は単語(熟語も含めて)の集合体です。 |
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その単語とは品詞という性能をもっています。 |
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品詞とは「名詞・代名詞・動詞・形容詞・前置詞・副詞・接続詞・感嘆詞」の8種です。 |
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名詞と代名詞とは文の中で主語・自補・他目・他補・前目・形目という6種の位置の内のどれか1つを占めています。 |
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動詞は文の中で完自・不完自・完他・不完他・重目の5種の内どれか1つの働きをしています。 |
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形容詞は文の中で前形・後形・自補・他補・名詞代用の5種の内どれか1つの働きをしています。 |
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前置詞は文の中で,目的語(名詞)と一緒になって,形容詞句・副詞句・(まれに)名詞句の内どれか1つの働きをしています。 |
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副詞は文の中で,意味の上から他の語句に限定を与える働きをしています。 |
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接続詞は文の中で,語・句・文節・センテンスを結ぶ働きをしています。 |
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動詞の変形として,過去分詞・不定詞・ing-formがあります。 |
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過去分詞は文の中で受け身・完了・形容詞という3つの内どれか1つの働きをしています。 |
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不定詞は文の中で,名詞句・形容詞句・副詞句の内どれか1つの働きをしています。 |
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文節には名詞文節・副詞文節・形容詞文節の3種類があり,これらに対して主文節というものが組み合わせとなることがあります。 |
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名詞文節と副詞文節は,主に接続詞が参加してつくりますが,それ以外にもいろいろあります。 |
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形容詞文節は,主に関係代名詞と関係副詞とが参加してつくります。 |
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文の中の一部が省略されている場合がありますが,上に述べた基本のルールから考え合わせて理解できる場合が多いのです。 |