| 1.彼は大きい手をしている。 |
He has big hands. |
hands を前から修飾 |
| 2.彼は何か変なものを持っていた。 |
He has something strange. |
something を後から修飾 |
| 3.若い人達は活発だ。 |
Young people are active. |
自動詞の補語になっている |
| 4.そのニュースは私を幸せにした。 |
The news made me happy. |
他動詞の補語になっている |
| 5.金持ちは貧乏人を嫌う。 |
The rich hate the poor. |
名詞用法として名詞の役割6種類のうちの主語と目的語になっている |
働きから形容詞に分類する語
"a" , "the" は冠詞と呼ばれますが,古谷メソッドではこれらを形容詞として考えます。
冠詞をわざわざ訳すことは少ないのですが,"ひとつの" とか "その" と言う意味を持っており,それが必ず名詞を修飾しているというその働きから形容詞に分類します。
限定用法のみに使われる形容詞の一例
1.限定用法のみしかつかえない形容詞の例
There is a wooden bridge. (木製の橋)
This is a woolen sweater. (羊毛のセーター)
The bridge is wooden. や This sweater is woolen. というようには使えません!
2.叙述用法のみしか使えない形容詞の例
The baby is asleep. (眠っている)
The dog is alive. (生きている)
asleep babyやalive dog というようには使えません